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天然土佐和紙 行燈(あんどん)


和紙は、古風で独特な風合いを持ち
コピー用紙やパルプ紙などの洋紙よりも
強く長持ちすると言われています。

滲みにくいのも特徴です。

また、手漉き和紙の歴史は大変長く
その中でも、大麻(ヘンプ)は
最も古くから漉かれていました。

しかし、現在では
需要の多い障子紙や半紙を中心に
漂白剤を使ったり
大量生産が可能な機械漉きの紙が
主に取り扱われています。

歴史のある、本物の和紙・・・
大麻(ヘンプ)を使った紙を漉いている職人は
2〜3軒ほどしか残っていないそうです。




中嶋 久実子
紙漉き歴12年(2013年現在)


大阪で生まれ、幡多郡黒潮町へ移住し
紙漉きを専業に12年目の中嶋さんは
『買ってきてまでやらない。
暮らす地域の中で得られる原料で。
薬品を使わない』を、ポリシーに
循環できるクラフトを続けています。

原材料は、無農薬・無肥料で栽培し
着色料を一切使わない草木染めなので
やさしく・・・深みがあり・・・
個性的な色合いが楽しめます。






■ 天然土佐和紙 行燈


伝統的なオーガニックヘンプ(大麻)の
手漉き天然土佐和紙と
高知県産の杉板、国産の竹を使用した
なんとも贅沢な行燈です。

杉板は「糠オイル」で仕上げを行い
石油製品や外国産は一切不使用です。


毎年、春に行われる
高知城のイベント『花回廊』でも
中嶋さんの行燈が使われています。




【満月】をテーマに作られた
斬新で美しいデザインなので
和室にはもちろん
洋室にもおすすめですよ。

暗すぎず、明るすぎない
やわらかなオレンジの色合いなので
寝室や書斎、玄関に。

また、読書の秋を行燈と共に
楽しんでみてはいかがでしょうか?


行燈がひとつあるだけで
高級感と癒される空間を
演出することができます。



※結婚式の引き出物にも
 ご利用いただいておりますので
 ギフトとしてもおすすめです。


−サイズ−

 幅 :約150mm
奥行き:約145mm
高 さ:約250mm



天然土佐和紙 七十二候 暦 は、こちら
黒潮町さとうきび和紙カレンダーは、こちら
 
天然土佐和紙 行燈(あんどん)
販売価格

6,000円(税抜)

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